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鼠径ヘルニア(脱腸)入院

2023年11月15日
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子供の為の能ワークショップ
今年、9月初め頃から左下腹(膀胱の横)あたりに違和感を感じるようになり、9月終わり頃から膨らみ始めて痛みを伴うようになりました。ネットで調べてみると鼠径ヘルニアの症状と似ていたので「ひょっとして」と思って病院に行ったら案の定「鼠径ヘルニア(脱腸)」との診断。手術でしか治らないとのことでしたので大事な舞台等が済んでからの手術の予約となり11月15日(水)からの入院となりました。脱腸なんて子供の病気と思っていましたがまさかこの歳でなるとは思いもよりませんでした。入院までは「脱腸ガード」を購入して腸が下がってくるのを防いでいました。


◎10月1日(日) 鼠径ヘルニアと診断されて◎




舞台の前。腸が下がってくるので正座が出来ませんでした↑なんとか舞台へ。能「姨捨」ワキツレ↑


舞台が終わった後…↑やはり下がってくるので、まともに座れません↑↓能楽堂の楽屋では絶対にやってはいけないことですが寝ると引っ込むのです↑↓でも痛い…↑


10月4日(水) 大きな病院で入院手続き↑


入院まで41日。この脱腸ガードで凌ぎました↑


◎11月15日(水)入院当日◎


明日は入院…ちょっと気が重かったです↑


入院手続きへ↑テレビ券購入↑4階に上がりました↑


窓からは赤城山↑病室↑寝巻きに着替えて(10時40分)↑昼食。中々美味しい↑おへそを油で洗ってもらったらボッコリ穴が空きました。油で汚れを取ったので油落としにシャワー室へ↑病室でテレビ↑寝る前に下剤3錠↑手術前に色々とご説明が。大変なんですね↑


18時07分夕食。明日は絶食なのでシッカリ食べておこう↑


夕食の後に売店でコーヒー。中々美味しい↑




◎16日(木) 手術日◎


朝の回診↑


「鼠径部ヘルニア」とは、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、鼠径部の筋膜が弱くなって筋肉の隙間から皮膚の下に出てくる病気です。俗に、「脱腸」とも呼ばれています。


腹腔鏡法(TAPP法)・山下病院より↑


点滴開始↑↓もうすぐ手術です…↑行きます↑


では手術室へ↑入ります↑


手術終了。左脇腹痛いです。3時間安静↑




◎17日(金)退院日◎


手術の翌日はお粥でした↑


無事退院。外は雨でした☔️


甘いものが食べたくなって帰りはケーキ屋に寄りました↑




⭐️7年前にも入院(アニサキス)しまして今回は初めて全身麻酔の手術となりました。下腹部が出っ張り出してから40日以上大変でしたが、いつ何が起こるかわからないものです。舞台等にはさほど影響がなかったので助かりました。皆様もどうぞお気をつけて生活なさって下さい⭐️

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umemasa3
Posted by umemasa3
ワキ方宝生流能楽師の梅村昌功(うめむらまさよし)と申します。

1960年3月10日生。国立能楽堂第一期能楽研修生を経てワキ方として舞台を勤める他、
千葉県、茨城県に教室を持ち、十数回の薪能や公演を手掛けてきました。
これからも能楽普及の為に頑張っていきます。
よろしくお願い申し上げます。

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